開発プロセス

顧客との密接な協力関係を基盤に、透明性の高い開発プロセスで 高品質なシステムをお届けします。

顧客との密接な
協力関係

顧客にスキルの共通性からバックアップします。 顧客が仕事・段階などのより重要な業務にフォーカスできるよう、 必要であれば開発チームがスキル的なやり取り・実施方法などを充実させます。

顧客の意向を正確かつ迅速に反映させます。 顧客の意向(開発の優先順位、作業の流れなど)を正確に把握し、 迅速に開発バージョンに反映・定着させます。

実態でシステム設計及び詳細の仕様書などを適時に作成し、 顧客に正確に伝えます。 プロジェクト進行中に発生する全てのやり取りを着実・迅速に顧客へ返します。

COMPANY
顧客
CLIENT
要件・意向
進捗・報告
開発チーム
DEV TEAM
密接な双方向コミュニケーションにより、手戻りをなくし、 期待通りの成果物を確実に納品します。

開発進行の仕組み

各フェーズで品質を確保するプロセスをご説明します。

開発スケジュールの作成
顧客のマスタースケジュールに合わせて、できる限り細かく実行可能なスケジュールを作成。各フェーズのマイルストーンと成果を明確に記載します。
作業内容の明確化
開発スケジュールに基づき作業内容を細分化し、各メンバーに作業内容を明確に伝達。認識のズレを防ぎます。
役割・責任の明確化
チームリーダー・テスター・プログラマーの各役割と責任範囲を明確化。誰が何に責任を持つかを全員が把握します。
工事会議体系
各チームは週一回の工事会議を開催。日次の週末会議で全員に作業内容を共有し、毎日の会議で進捗確認と問題をピックアップします。
進捗チャートによる可視化
開発チームにも顧客にも、目に見える形で進捗状況を提示。誰もがリアルタイムで開発状況を把握できます。
多層レビューによる品質保証
詳細設計レビュー・ソースコードレビュー・フェーズ成果物レビュー・テストレビューを実施。問題を早期に発見し、顧客へ迅速にフィードバックします。

レビューによる品質管理

各フェーズで多角的なレビューを実施し、品質を徹底的に担保します。

1
詳細設計レビュー
設計及び詳細上の不備を早期に明らかにし、顧客へ報告。設計段階での問題を修正することで後工程のコストを最小化します。
2
ソースコードレビュー
詳細を正確に実装しているか、セキュリティが適切に実装されているか、コードの堅牢性・可読性・コーディング規約の遵守などを確認します。
3
フェーズ成果物レビュー
フェーズごとに成果物をレビューすることで、システムをれっきとした形で切り出せます。各マイルストーンでの品質を確保します。
4
スケジュール・テストレビュー
開発スケジュールの遅延を早期に検知し顧客に報告、マスタースケジュールを適時調整します。テスト基準・テスト内容が適切かどうかも継続的に確認します。

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